| — | ねずきちの ひとりごと 拡散希望:「朝鮮進駐軍の非道を忘れるな」 (via shinjihi) |
旧無効論ではなくて、新無効論です。新無効論というのは、『日本国憲法』は憲法ではなくて講和条約だよ、ということです。
だから、『日本国憲法』という法典そのものが消えて無効になるわけではありません。憲法ではない、というだけのことです。憲法は、大日本帝国憲法がそのまま現存している、というわけです。
従って、昭和天皇による上諭も、この講和条約をしっかり実施しなさいよ、ということになるのであって、承詔必謹に反することもありません。
このように、八方丸く収まるのが新無効論です。
私が問題にしたいのは二つ。
一つは同和部落問題を喰い物にして「恫喝」で社会を渡り歩いてきたのでは?という大衆の直感(それが合っているのか、どうかは分からない)が、あのテレビ映像で一瞬にして日本全国に伝わってしまった事だ。
日本全国の庶民が「被災地を助けよう」「原発は大変だ」と心の底で思い、出来る事は何だろうと、3月11日以来、自らに問い続けている時、そして被災者は言うまでも無く、民主党政権のサボタージュのような復興の遅れに希望を失い欠けている時に、「恫喝」を生業にしてきたような議員を復興大臣に指名し、あの態度を取れば、それは日本国民の敵とみなされて当然である。
内田さんの言うように「知的パーフォーマンスを低下させる政治的センスの無さ」もあるが、それよりも、もっと感情的なレベルでの拒否感である。
日本国民が望んでいるのは、被災者の心に寄り添い、一緒に汗をかきます、という態度の復興大臣だったと断言して良いと思う。
「お前らが知恵を出さないと、何もしないぞ!いいか!」などと良く言えたものだ。
精も根も尽き果てて、体力、知力、お金や家や仲間も失ってしまった被災者、被災地には 「あなた方は不条理な災害にも関わらず頑張っている。私は被災していないので、知恵もお金も体力もあるので、国が全面的に被災地を支援します。現地の状況は理解が足りないので、どうぞ、教えてください」
というリーダーが求められているのに、実際には恫喝されたのだ。
この感情的な怒り、憤りを、私は共有する。
| — | Twitter / @yappyJP (via darylfranz) |

| — | 全日本剣道連盟|剣道について (via toronei) |
独立門前で「この独立って、どこの国からの独立?」と質問すると、多くの若者はそんなことも知らないのかと憤慨しつつ「日本からに決まっているだろう」と答える。しかし、そこで「でも、説明板を見てごらん。この独立門が建てられたのは一八九七年だ。韓国併合は一九一〇年だし、光復(独立)は一九四五年だろう。それ以前の話なんだよ」と言うと、彼等は絶句し思考停止してしまう。
※週刊ポスト2011年12月16日
憲法とは国体に関わる法のことだ。それならば、『日本国憲法』というタイトルの、あの文章は一体何なのだろう。少なくとも、あれが憲法ではないということは誰でも分かるよね。ブログ『大日本帝国憲法入門』
数千年に及ぶ、男系継承という不文の法は我が国の国体の根幹をなすものだ。国体は誰かが創造できるものでもなく、時代によって変遷するものでもない。それは我々の道徳と自由の源泉であり、無数の名もない人々の営みによって生成されるゆえに神聖なものである。人は過つが、法は過たないのだ。 ブログ『大日本帝国憲法入門』